[ケアウィル]川崎市ウェルフェアイノベーションフォーラム2023に出展しました/「アームスリングケープ」かわさき基準(KIS)認証のご報告

2023年3月16日(木)、KCCIホール(川崎フロンティアビル2階)にて開催された「ウェルフェアイノベーションフォーラム2023」に出展しました。フォーラムでは、当社「アームスリングケープ」を含むかわさき基準(KIS)の認証授与が行われました。

 

■ 「アームスリングケープ」がかわさき基準(KIS)認証を取得しました

令和4年度のかわさき基準(KIS)認証式にて、「アームスリングケープ」がかわさき基準(KIS)認証を受けました。ケアウィルにとって、初めてのKIS認証取得となります。

かわさき基準(KIS)は、高齢者・障がいのある方の生活を支える福祉製品の品質・安全性・使いやすさを評価する川崎市独自の認証制度です。

かわさき基準(KIS)について

この認証取得が、より多くの当事者とそのご家族、医療・介護職の皆さまにケアウィルの製品を知っていただくきっかけとなることを期待しています。

 

■ 受賞展示・体験コーナーへの出展

認証を受けた「アームスリングケープ」は、会場の受賞展示・体験コーナーにて展示されました。

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展示の様子

福田市長にも実際に製品に触れていただき嬉しいお言葉をいただきました。多くの方にケアウィルの製品を知っていただける機会となりました。

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福田市長とケアウィル代表・笈沼

 

また「アームスリングケープ」は、東京都立産業技術研究センターと医療法人三省会堀江病院とともに、ケア衣料が身体・感覚に与える影響の定量的な評価にも取り組んでいます。

服の不自由を解消する「アームスリングケープ」を臨床との連携で開発。患者のQOL向上を目指す

この認証をきっかけに、ケアウィルは『地域』×『福祉製品』×『産学医公連携』をさらに強化してまいります。今後の取り組みにどうぞご注目ください。

ご来場いただいた皆さま、ご関係者の皆さま、ありがとうございました。


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